利用者の声①「友人に貰ったけど飲み切れず…」

2017年11月19日 13:33

貰ったワインをそのままに 

ワイン買取りの実例として、ある体験談をご紹介します。
友人の結婚式で仲人をしたというその方は、お礼に金一封と一緒に感謝の気持ちをこめて年代物のワインを受け取りました。
友人からは、できるだけおいしく飲んでほしいといわれていましたが、記念品ということもあり、なかなか開封に踏み切ることができないでいました。

結局あまりワインの知識もなかった為、とりあえず床下の収納庫で保管したまま、気づけば10数年の歳月が流れていました。
久しぶりに部屋を掃除していたときに、はたと思い出し取り出してみると、なんと当時の面影そのままのワインが登場。

せっかくだし、価値が付くのではないかと考えました。
丁度近くに出張買取りをしているお店があったため依頼し、自宅で鑑定した結果、かなり今ではプレミアが付いていることが判明、しかも長らく動かさなかったことで、品質も最高級のまま買取りを受けることができました。
一度宅配で送っていたので、そのまま買取りをしてもらい、結果的に運搬が1度のみだったことで、無駄な費用も出さなくて済みました。

保存状態が良いのがポイント 

この体験談では、床下収納庫というごくありふれた保存方法でしたが、その環境が幸運にもワインの保管に適していたということが挙げられます。
通常ワインの保管には13~15度程度の安定した室温が必要となりますが、床下収納庫は厚い床板に区切られており、部屋のエアコンの影響を受けず、幸運にも良い保存場所となっていました。

こうした環境を一般の家庭で作り出すことは意外と難しいだけに、こうした工夫された環境づくりを得られると価値が高くつくということができます。

また、何より未開封のままというところがポイントが高いところです。
多くのワインでは、飲みかけではほとんど価値が付かないか、大きく半減してしまいます。
手をつけずにいたということは非常に大切ですね。

知識は明るくないがリスクを減らすことができた 

出張買取りをしてもらったこのケースでは、お客さん本人はあまり知識はありませんが、そのチョイス自体が英断だったといえます。
もし、不用意に持ち出していたら、破損したり品質を大きく下げることになっていたかもしれません。
自宅で直接判断してくれるサービスを利用したことで、そのままの環境を査定者側も知ることができ、保存状態の判断と運搬のリスクを最小限に抑えることに成功したといえそうです。